2026年2月の思考ログ:フリーランスとしての基本戦略を練る

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まずは現況把握から。 全くフリーランスの知識がないので、税制面は少し知識を入れておこうと思う。X(旧Twitter)でそれらしい情報が流れてくるけれど、真に受けると破滅しそうなので注意が必要だ。

基本はGeminiやチャッピーと壁打ちしながら動いている。 「基本はXで発信せよ」とのことなので、とりあえずツールを作って発信してみたが、特化型のアカウントでもないしインプレッションは限定的。でも、ここで「収益化まで近道をするのではなく、まずは安定したアテンションとファンを増やすことの方が重要だ」と理解できたのは収穫だった。質の良いフォロワーを増やすのが大事であって、バズを狙ったりアフィリエイト特化でやっても、フォローが増えるとは考えにくい。

ブランドと「顔出し」の悩み

今ある武器を棚卸しして、どうやって伝えていくか。ブランドをどう作るかなどは、なかなか悩ましい。 顔出しは避けようかと思っていたけれど、過去のキャリアを明らかにしたり、仕事用のアカウントを使ったりすれば身バレは避けられない。そうであれば、折を見て緩めていっても良いのかもしれない。

知名度を高めるには、とにかく質の良いコンテンツを届けるに限る。 YouTubeをやる自信はないけれど、顔を出すのは認知を高めるのに絶大な効果がある。noteのアイコンを顔写真にするくらいは、やってみてもいいかもしれない。

自分の属性をどう出すか

「質の良いコンテンツ」となるとまた難しいが、自分の属性を踏まえた上での自然なアウトプットが、適切なフォロワーに見つかるのが望ましい。 文脈としては「デザイン」か「飲食店経営」だろう。JALのツールからスタートしたのは筋が悪いかとも思ったけれど、その中でのバイブコーディングやUX面などを情報として出すのは悪くないはずだ。

リファレンスとしては、tokimaru tanakaさんやドリキンさん。 お二人は「思考ログ」としての趣が強いけれど、とにかくキャラが立っている。ここが難しいところだ。 ときまるさんはエクストリームミニマリストとしての暮らしやヨガの思想とうまく噛み合っているし、ドリキンさんはシリコンバレー在住エンジニアという属性があって、ガジェットとの親和性やストーリーが作りやすい。

私の場合、何を軸にすれば良いだろう。 「デザイナーで飲食店経営」というのがベースになると思う。他に似たようなポジションの人は確かにいないけれど、マーケティングとしてのパイは少なそうだ。比較的広めの層にもヒットできる範囲を考えなければいけない。

結局、筋としてはデザインなんだろうけど、自分でも「あまりデザインが好きというわけではないのかもしれない」と感じることがある。デザインそのものについて語るより、「デザイナーのバックグラウンドから語ることによる効果」みたいなものがあれば、それが力になるのかもしれない。

メディアの役割どうするか

クロちゃんと色々話して「YouTubeやりなよ」という話になった。単純にそそのかしてるだけだとは思うけれど、「レッツゴーなぎら」のようなフォーマットを発明するのは強いなと思う。ドリキンさんのようなスタイルでもいい。しかし、ドリキンさんの毎日更新は冷静に考えてヤバすぎる。

この個人サイトに何を書くかという点については、とりあえず今のところは思考ログ。自分の考えを「垂れ流す」場所にしようと思う。 わりとしっかり質の高いものはnoteで、雑記っぽい感じが個人サイト、という役割分担になるかもしれない。