JGC Toolkit

空港スタンプマップ

空港スタンプマップの使い方ガイド。日本地図上でJAL就航56空港の訪問記録を管理する方法を、スクリーンショット付きで解説。空港のタップ操作、地方別の達成率確認、データの保存と共有手順まで案内します。

概要

空港スタンプマップは、JALが就航する日本国内の空港のうち、訪問済みの空港をチェックして記録できるツールです。地図上にマーカーで表示され、コンプリートを目指して日本地図を埋めていく楽しみ方ができます。

空港スタンプマップのトップ画面

基本的な使い方

1. 地図を確認する

画面には日本地図が表示され、JAL就航空港の位置にマーカーがあります。赤いマーカーが訪問済み、グレーのマーカーが未訪問です。

地図上の空港マーカー

2. 空港をタップして記録する

マーカーをタップすると、その空港の名前が表示されます。チェックボックスをオンにすると「訪問済み」として記録され、マーカーの色が赤に変わります。

空港のポップアップとチェック操作

3. 進捗を確認する

画面上部またはサイドパネルに、訪問済み数/全空港数が表示されます。進捗バーで全体の達成率も確認できます。

進捗バーと統計表示

4. データの保存について

空港のチェックを入れると、自動でブラウザのローカルストレージに保存されます。特別な操作は不要で、次回アクセス時も記録が残ります。デバイスやブラウザを変えるとデータは引き継がれません。

空港チェックの自動保存

シェア機能

進捗状況を X(Twitter)でシェアできます。「Xでシェア」ボタンを押すと、訪問数に応じたメッセージ(例:全制覇時は「全国56箇所の空港スタンプ、ついに全制覇しました!!」、途中経過なら「全国を巡ってスタンプ収集中!」など)と、達成状況(○/56 空港をクリア)が投稿文に組み込まれ、ツールのURLとともに X の投稿画面が開きます。

Xでシェアボタン

保存機能とデータ管理

  • 保存先:訪問記録はローカルストレージに保存されます。ルート検索ツールの保存ルートと同じく、「データ管理」からエクスポート・インポートできます。

  • バックアップ:ヘッダーの「データ管理」で、空港スタンプの訪問一覧をJSON形式でダウンロードするかクリップボードにコピーできます。別の端末やブラウザでインポートすれば、記録を復元できます。

データ管理画面

補足

  • 対象は JAL グループ(JAL・JTA・RAC)が就航する国内空港です
  • 地図は拡大・縮小・ドラッグで自由に操作できます
  • モバイルでも利用可能です