Sonos サウンドシステムの構築
2025〜2026年の年末年始にかけてサラウンドシステムのアップデートをした。
2025年末時点での構成は以下。
- Beam Gen2 ブラック
- IKEA SYMPHONIKS ホワイト x2
- SYMPHONIKS用スタンドホワイト x2
この構成でも5.1chやDolby Atmosの映像再生で満足できていたのだが、サブウーファーがないため5.0ch構成であり、自分へのご褒美的にSonos Sub Miniの購入検討を始めたところから全体の見直し=全てのアップデートを考えるに至った。
Sub MiniはAmazonで58,000ほどで売られている。最近は新品購入を検討する際には、まずはメルカリを見ることにしている。そうするとメルカリで49,000円で新品未開封品が出品されていた。この際、手持ちのBeamは黒だったのだが、同時にローテーブルの購入検討なども進めていた関係で、オールホワイトで一新することにした。というわけで、Sub Miniのホワイトをメルカリで購入を検討しつつ、Beamの買い替えを検討。Arc Ultraという最上モデルがあるが、価格は15万で流石に手がでない。色々ウェブを眺めていると型落ちのArcがビックカメラで7万円で販売されていたので、速攻購入。拍車がかかって、Sub Miniも早速購入し、価格交渉は失敗したが49,000円で取引をした。
そうするとリアスピーカー(IKEA SYMPHONIKS)の買い替えも考えることになる。ChatGPTに相談しながらベスト構成を探ったが、私の部屋は一人暮らしの1LDKマンションの一室で決して広いリビングとは言えないため、リアスピーカーはEra 100 x2の構成にした。Sonosは年に数回セールをする。ブラックフライデーは過ぎていたので、年末年始のセールを待って27,000円ほどで購入した。Era100でもArcと組み合わせることで7.1.4chの再現が可能となる。これでNetflixなどでDolby Atmosを楽しめる。
Era 100の良いところはコンパクトであること。今回のアップデートでEra300にしてしまおうかとも思ったが、専用のスタンドが必要になるし、賃貸なので壁掛けにしようとするとネジが必要になるし、場所も食う。一方、Era100はコンパクトなので、山崎実業のウォール ホームルーターラックにいい感じにフィットすると思いついたので、すっきりいい感じに配置できた。
最終的な構成は以下の通り。
- Arc ホワイト
- Era 100 x2
- Sub mini
- 山崎実業 ウォール ホームルーターラック
これでまずはいい感じにホームシアターが楽しめる。実際これでストレンジャーシングスなどを鑑賞してみたところ、上下の定位感も感じることができたし、一旦は満足というところ。
残念だった点をあえて挙げるが、これはうちの環境によるものなので、参考までに。
- Sonos Beam使用時は、EQUALSのテレビスタンド(anatairo Large)のサウンドバーラックを使用して配置していたが、Sonos Arcは対荷重オーバーで幅も足りていなかった。買う前に確認していなかった。軽い気持ちでテレビ台を買うわけにもいかないので、一旦部屋の収納で使っていた木箱を二つ置いてそこに架ける感じで置いている。いつか引っ越したらちゃんとしたテレビ台で、テレビは壁掛けで置きたい。
- 前からわかっていたことだが、SonosはLGのテレビとはいまいち相性が悪い。これもChatGPTと相談したが、Apple TVを買うのが解決策としては良さそう。また出費になるが、LG内蔵のアプリも結構重たくて動きが悪いので、AppleTVにすればその辺りも解決しそうなので購入を検討している。
なので最終的な構成は以下の通り。
- Arc ホワイト
- Era 100 x2
- Sub mini
- 山崎実業 ウォール ホームルーターラック
- Apple TV
これ以上を求めると、でかい家、低音を出してもいい環境などが必要になるので、まずはこれで十分な環境ができたと思う。
他にもSONYからいい感じの製品がでているとか、色々あると思うが、個人的にはAirPlayが使えるSONOSの手軽さが気に入っているので良しとする。
ちなみに空間オーディオはSpotifyは対応しておらず、AirPlayも対応していないらしいので、SONOS純正アプリ経由でApple Musicで再生すると真価が発揮されるとか。試してみたが、今までは聞こえなかった音がはっきり分離して聞こえるので、これもかなり体験としては面白かった。